出張専門高野母乳育児相談室

090-3917-1563

人生の中で、おっぱいの出る期間は限られています。
その貴重な時間を、お母さんと赤ちゃんで是非楽しんで下さい。
あなたの生活にあった方法で、じっくり丁寧にサポートします。

infomation

2017.04.01
ホームページをリニューアルしました
2017.1.13
ブログ始めました

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当院の基本理念

基本理念

本来持っておられる力を最大限に発揮できるようケアを提供します。

基本方針

  • 楽しく母乳育児が出来る様にサポートします。
  • 母子の安全を最優先にしたケアを提供します。
  • 子供を取り巻く家族・環境に配慮し
    満足頂けるケアを目指し研鑽に努め、知識及び技術を提供します。
  • 地域にオープンな助産院を目指して
    各機関と連携を密にし健全な運営に努めます。

活動内容

おっぱいマッサージ

  • 1回 5,000円(税込)
  • マッサージ・指導料・育児相談
  • 約30分~1時間
  • 西所沢駅から車で30分以内は無料。それ以外は、交通費別途1,000円もしくは実費
赤ちゃんに授乳するお母さん

妊娠中の訪問指導

  • 1回 8,000円(税込)
    2回 15,000円(税込)
  • 「子育てに不安や心配事があるけど、聞ける人がいない」「仕事の都合で母親学級に参加できない」「パパもママと一緒に実践的な指導を受けたい」といった妊娠中に知っておきたいことをアドバイスします。自分にあった子育てのスタイルを見つけ、自信をもって取り組めるようにするオーダーメイドの指導です。
  • 約2時間
  • 西所沢駅から車で30分以内は無料。それ以外は、交通費別途1,000円もしくは実費
妊娠中の女性

退院直後から1週間頃
産後の訪問指導

  • 1回 8,000円(税込)
    7回 50,000円(税込)
  • 自己コントロールが取れ、楽しんで育児ができるようサポートいたします。
    • おっぱいを上手に飲ませられるようにお手伝い
    • 赤ちゃんのお風呂のお手伝い・指導
    • ママのリラックスマッサージ
    • 育児相談
    • パパ指導
    • 家事手伝いなど
  • 1時間~2時間
  • 西所沢駅から車で30分以内は無料。それ以外は、交通費別途1,000円もしくは実費
泣いている赤ちゃん

講演

  • 応相談
  • 中学校や子育て広場などに出向いて講演をさせていただきます。
    • 性教育
    • 育児相談会
    • 子育て支援者教育
    • 母親学級・両親学級
講演している女性

プロフィール

高野和子(たかのかずこ)

高野和子

学歴

1979
神奈川県立衛生短期大学付属二俣川高等学校卒業
1981
神奈川県立病院付属看護専門学校 第二看護科卒業
1985
神奈川県立看護専門学校助産師学科卒業

職歴

1981~1986
神奈川県立足柄上病院 厚木病院 産婦人科病棟勤務
1986~2003
医療法人慈桜会瀬戸病院勤務(メディカルスタジオ担当・婦長代行・教育指導担当・母乳相談室長に従事)
1998~2000
所沢医師会立看護専門学校 講師
2003~
高野母乳育児相談室開設 現在に至る

現在

  • 高野母乳育児相談室の他
  • 所沢市保健センター委託による新生児・妊産婦訪問指導・両親学級
  • マキレディースクリニック非常勤
  • 所沢市内及び近郊 小・中・高 性教育
  • 公益財団法人母子衛生研究会 母子保健相談員

所属学会

  • 日本母乳の会会員
  • 日本母子ケア研究会会員
  • 彩の国予防接種協会会員
  • 埼玉県小児保健協会会員

カレンダー

お問い合わせ・ご予約について

出張専門高野母乳育児相談室の休診は、不定期です。カレンダーをご確認いただきまして、お電話にてお問い合わせください。

お問い合わせ

出張エリア

主な出張エリアは、埼玉県所沢市、入間市、狭山市、富士見市、ふじみ野市など・・・・所沢市近郊応相談)

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まずはお電話ください。ただし、訪問中は留守番電話になっていますので、お名前と電話番号をお知らせ下さい。こちらから、折り返しご連絡させていただきます。LINEからのご予約、お問い合わせフォームからのご相談も受けつけております。

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困った時のQ&A

乳頭亀裂・発赤
乳頭の先端や根元の部分に、裂けたような傷ができることを乳頭亀裂と言います。乳頭や乳輪部の皮膚はとてもデリケートです。赤ちゃんの力は予想以上に強く、吸う力の強さに慣れるまでの間、乳頭が切れたり、ひび割れや発赤を起こす場合があります。授乳姿勢・抱き方と、赤ちゃんの乳頭への吸着、含ませ方・外し方に注意しましょう。授乳後に亀裂部に母乳やランシノー・馬油などを塗っておくと治癒が早くなります。おっぱいパットの使用を中止し、ガーゼやタオルで保護しましょう。授乳のたびに抱き方を変え、一部に負担が掛からない様にしましょう。亀裂がなかなか治らないときは、母乳外来などを受診しましょう。
水泡・白斑
乳首に白色または透明の小さなデキモノや水泡が出来、赤ちゃんに吸われると乳首が痛む場合があります。乳首にデキモノ「白斑(はくはん)」が出来ると、乳腺やおっぱいの出口が詰まって乳腺におっぱいが溜まります。赤ちゃんに飲んでもらい、抱き方や角度を少し変えましょう。白斑部分から母乳が出てこなかったり、赤ちゃんが母乳を嫌がって飲まなかったりする場合は、搾乳をしてみましょう。乳汁の分泌が見られない場合は、母乳外来などを受診しましょう。
張り過ぎ(うつ乳)
出産後、ホルモンの影響で乳房への血流が増加し乳汁が産生されます。この状態で乳管の開通が不十分だと乳汁と血液が乳房内でうまく循環しないでたまってしまいます。また、乳汁の分泌と赤ちゃんの飲むタイミングや量が整わないと、乳房内に乳汁がたまって出にくくなります。赤ちゃんになるべく頻回に飲んでもらうことが、いちばんの解消法になります。張りや痛みが続くときは、母乳外来などで相談してみましょう。
しこり
授乳期に乳房に触れるとしこりを感じることがあります。乳管の一部が開通していない場合や、赤ちゃんの飲む量が乳汁の分泌より少なくて飲み残しがある場合に乳腺や乳管の一部に乳汁がたまり、しこりになります。赤ちゃんの抱き方・含ませ方を変えて、いろいろな方向から吸ってもらうようにしましょう。しこり部分に熱感・発赤を伴うときは、温める・もみほぐすは禁物です。抱き方を工夫してもしこりが消えない場合、痛みや発熱を伴う場合は、早めに母乳外来などを受診しましょう。
乳腺炎
乳房が硬く張って、痛みがあり、熱が出たときは乳腺炎の可能性があります。乳汁のうっ滞している部分に細菌が感染して起こります。乳汁の分泌がよい人はなりやすい傾向にあります。母体の免疫力が低下していると、切れたり、傷ついた乳頭から細菌感染をすることがあります。乳頭に傷ができた場合は、清潔を保ちましょう。高熱や痛みがある時には、乳頭・乳輪部を避け冷やし(濡らしたタオル・キャベツの葉・冷えピタ・じゃがいもシップ・保冷剤等)、早めに受診しましょう。必要に応じて抗菌薬や消炎剤、漢方薬などが処方される事がありますが、母乳に影響する薬の成分は極微量で、赤ちゃんへの悪影響はありません。できるだけ授乳は続けましょう。
かゆみ
もれた母乳が線維に付着し細菌を培養し、皮膚に炎症を起こす場合があります。また、皮膚が乾燥することで、乳房や乳頭にかゆみを感じることがあります。赤みが強く、乳頭や乳輪部がジクジクしている場合は、カンジダ(カビの一種)などに感染していることもあります。長時間、母乳パッドを装着することで症状が悪化することがあるのでこまめに換えるか、ガーゼやタオルに変更しこまめに換えましょう 。かゆみが続くときは、産院または、皮膚科を受診しましょう。
噛みつき
歯が生えてむず痒い・遊んでいる・生理中だったり排卵日で、一時的におっぱいの味が変わった・食べたモノの影響・おっぱいが美味しくない・おっぱいが出にくい・乳首が固くて伸びにくい・お母さんが授乳に集中していないなどの理由があります。 食生活を改善し、乳管の詰まりなどを解消して美味しく飲みやすいおっぱいを作りましょう。離乳食が進んで来て授乳回数が減り、授乳間隔が開いてくるとおっぱいが詰まりやすくなります。母乳外来の受診をお薦めします。
発熱・インフルエンザの時
赤ちゃんが、母乳からインフルエンザウィルスに感染することはありません。しかし、授乳では母児がごく近くに接するため、赤ちゃんへ飛まつ感染する恐れはあります。 インフルエンザになったかもと思った時。授乳中でも抗インフルエンザ薬を内服することは可能です。薬を内服しても、母乳は安全といわれています。 産婦人科ではなく一般内科での受診をお願いいたします。(受診前に電話が必要な場合があります)。 感染している母親が、直接授乳や赤ちゃんのケアを行なう時。直接授乳や赤ちゃんのケアを行うための3条件 1) タミフルあるいはリレンザを2日間以上服用していること 2) 熱が下がって平熱となっていること 3) 咳や鼻水が殆どないこと これらを満たした場合、直接授乳することや赤ちゃんと接触することができます。赤ちゃんと接触する前に手をよく洗い、清潔な服に着替えて(あるいはガウンを着用し)、マスクを着用します。条件を満たさない場合は、母児は可能なかぎり別室とし、搾乳した母乳を健康な第三者が赤ちゃんに与えることをお勧めします。このような赤ちゃんへの感染予防行為は発症後7日間にわたって続けることが必要です。発症後7日以上経過し、熱がなく症状がない場合、他人に感染させる可能性は低いと考えられています。
母乳不足感
頻繁に赤ちゃんが泣くとき、お父さんや家族から、「母乳がたりないのでは」と指摘されることがあるかもしれません。「夜だけでもミルクにしたら」「赤ちゃんがかわいそう」などと言われると、お母さんは悩んでしまいがちです。そんなときは、下記の「赤ちゃんが十分に母乳を飲んでいるサイン」を目安に、赤ちゃんの様子を総合的に見て、判断しましょう。赤ちゃんが十分に母乳を飲んでいるサイン(1)1日7回以上飲んでいる(2)1日6回以上おしっこが出る(3)肌に張りがあり、いきいきとして血色もいい(4)体重増加の目安は1日平均18~30g(生後6ヶ月ごろまで)ミルクは毒ではありません。必要時には適量を足していきましょう。 母乳育児はあせらず、気長に吸わせていけば、いつかきっと軌道に乗っていきます。不安のある場合は、母乳外来などで相談しましょう。
さよならおっぱい
1才まえに赤ちゃんがもう要らないと飲まなくなる場合もありますが、1才を過ぎても無理に母乳をやめさせる必要はないという考え方が主流です。おっぱいやミルクをあげるひとときを赤ちゃんとのスキンシップの時間と考え、無理に断乳・卒乳する必要はありません。お母さんの都合と、赤ちゃんの状態に合わせ、時期を考えましょう。 断乳・卒乳の準備 1日の授乳回数を少しずつ減らします。離乳食を食べる時間帯のおっぱいをやめてみましょう。 授乳回数をなかなか減らせない時は、離乳食を食べた後の授乳時間を少しずつ減らしてみましょう。 1~2回の授乳に赤ちゃんとお母さんが慣れてきたら、時期を考えましょう。 3~4日間、おっぱいなしで生活できれば成功。 お母さんのおっぱいケア おっぱいを止める少し前から、乳腺を詰まらせやすい食品の摂取を控えましょう。(油脂類・糖類)おっぱいの分泌を促進するようなマッサージ等は避けましょう。 おっぱいを止めたら、出来れば3日間はおっぱいを搾らないようにします。途中どうしても痛くて我慢できないような時は、乳輪が少し柔らかくなる程度少量を搾りましょう。入浴時に温めすぎないよう、出来ればシャワーを軽く浴びる程度にしましょう。日中おっぱいが張りすぎて痛いようならば、冷やします(乳腺炎のメニュー参照)。1回目:3日目まで我慢出来たら、ここで1度搾乳します。過度の刺激は新たな分泌を促すので、注意しましょう。基底部を支えながら、振動を与えないよう(揺らさないよう)に搾りましょう。搾乳時には胸の脇に冷たいタオルなどを当て、冷やしながら搾ると分泌を抑えられます。あまり長い時間をかけて搾るのは逆効果です。しこりがある・搾りきれない・乳腺炎を繰り返した事がある方は、母乳外来等での処置をお薦めします。 2回目:おっぱいをやめてから7日目(1週間) 3回目:14日目(2週間) 4回目:30日目(1か月)あたりで搾ります。 乳頭にじわっと滲んでくるような感じで、乳汁が濃度の高い初乳のようなものになっていたら完了です。まだもう少し出ているようなら、さらに1か月後搾乳します。赤ちゃんとおっぱいを楽しめましたか? 断乳・卒乳おめでとうございます。

母乳育児相談室

以前のホームページの「ひとこと掲示板」に投稿された質問とそれに対する高野先生からのアドバイスを掲載します。同じような状況になった時、ぜひ参考にしてみてください。

3ヶ月児の母です。おっぱいを噛まれていたいのですが、断乳したほうがいいのでしょうか?
おっぱいだけを飲んでいた赤ちゃんも、遊び飲みをします。ときにはおっぱいを軽く噛んで乳首と遊んでいることもあります。 それがある時ぎゅっと噛みつき痛く感じる時は、何か赤ちゃんからのメッセージだと思います。美味しくないとか、つまり気味だとか、ママの気持ちが他の所に向き「ママ、ぼく・わたしを見て!」といっているのかもしれません。断乳を考えるよりも、原因が解ればそれを解決していき、赤ちゃんの大スキおっぱいを美味しく飲んでもらう工夫をしましょう。出が悪いと感じる時は、体の冷え・疲れ・栄養状態・水分不足・ストレスなど心当たりがないか考えてみましょう。授乳中はテレビなど消して、おっぱいに集中出来るようにして飲ませてあげましょう。また赤ちゃんにやさしく「痛いから、噛むのは止めて」とお願いしてみてはいかがでしょう。赤ちゃんの歯の生え始めは歯が痒くて、おっぱいをかじることもあります。歯固めなどで遊ばせて、おっぱいは噛むものではない事、「噛まないで」と、しっかり伝えていきましょう。続くようでしたら乳房・全身マッサージをお勧めします。ママのリフレッシュマッサージはいかがですか?
出産後サポーターがいません。赤ちゃんのお風呂など心配です。どうしたらよいでしょうか?
心配要りません。当院では、赤ちゃんとお母さんの健康管理・授乳のサポート・赤ちゃんのお風呂・ご自宅で赤ちゃんと暮らすサポートを退院後1週間行い、安心して育児が出来るようサポートいたします。当院を利用できない方は、お近くの助産院、在宅支援システム、家政婦、何でも屋などのご利用もございます。所沢市近郊でしたら、 などが、あります。
病院も市の母親学級も仕事の都合で参加できません。周りに頼る人も無く不安です。何をどう準備すればよいかわかりません。主人にも一緒に子育てに参加してもらいたいのですが、どうしたら良いでしょうか。
当院で実施している、妊娠中の訪問指導をお勧めします。妊娠中の注意から出産準備・産後の変化・育児についてご家庭にあった指導をご夫婦一緒に致します。出産する病院の方法で呼吸法・補助動作を実践指導致します。当院をご利用できない場合は、お近くの助産院にご相談下さい。
1ヶ月児の母です。入院中からおっぱいを、なかなか飲んでくれません。今、搾って哺乳瓶で上手に飲みます。直接おっぱいを飲ませようとすると、そり返って泣きます。あきらめたほうが良いのでしょうか。
あなたの赤ちゃんですから、あなたのおっぱいは必ず飲めます。しかし、残念なことにこの世に生まれてすぐに覚えるはずのおっぱいの時期を、逃してしまったようですね。一刻も早く母乳アドバイザーに見てもらうことをお勧めします。まず、哺乳瓶とおっぱいの飲むときの舌使いが違いますので、哺乳瓶を[母乳相談室]という製品に変えてみてはいかがでしょうか。(ピジョン母乳相談室は0~1ヶ月の“おっぱい初心者”の赤ちゃんの「上手に飲めない」を解決するために生まれました。乳首のトラブル(扁平・陥没)などで一時的に母乳を飲ませられないママにもピッタリです。お母さんの実際の乳首に近い形状で飲むトレーニングを通して徐々に母乳育児へとつなげていきます。広口口径の哺乳瓶ですので洗浄・調乳に便利です。耐熱ガラス製160ml、SSサイズの母乳相談室専用乳首が付いてます。また、お母さんが抱きやすく、肩に力が入らず、腰などに負担無く飲ませられるように抱き方を工夫しましょう。赤ちゃんの口に乳頭から乳輪まで深く含ませるようにします。そして、おっぱいが美味しく出るように保温・栄養に心がけましょう。ミルクを暫く控えておっぱいを飲む回数を増やし早く慣れて貰いましょう。これから時間はかかると思いますが、あきらめないで。必ず、飲んでくれますよ。ポジションが、上手に取れないようでしたら再度お声がけください。
おっぱいが出すぎます。おっぱいを飲ませても、搾ってもすっきりしません。どうしたらよいのでしょうか。
おっぱいは、搾れば搾るほど出てきます。しかし、赤ちゃんが必要な量だけ生産されれば良いのですが、出納のバランスがまだ出来ていないようです。お乳が出るのは良いのですがお乳は「白い血液」血液を捨てるのはもったいないですね。哺乳後は、少し楽になるまで搾りましょう。ブラジャーはワイヤー入りを避け、部分的な乳房への刺激・負担がかからない様にして下さい。1回の授乳で赤ちゃんのお腹を満腹にするより、腹8分目・短時間哺乳(3分から5分位)、3時間以上開けずに頻回に飲んでもらいましょう。食事にも眼を向け、甘いもの・脂っこいものを控え、水分も一口控えてみましょう。 乳房チェック・赤ちゃんの飲み方・バランスが取れるように、日常生活指導を専門家(母乳アドバイザー・助産師)に受けることもお勧めします。中々落ち着かない場合は、ホルモン異常の、乳汁流出症の場合があります。お薬で調節できますので産婦人科で、ご相談ください。
おっぱいが張って痛く、赤ちゃんがお乳に触れるだけでも痛くて飲ませられません。どうすればよいでしょうか。
辛いですね。熱はいかがでしょうか?39℃近く有りおっぱいが赤く腫れたり・膿の様なお乳は出ていませんか?上記のような症状があれば、乳腺炎の可能性がありますので産婦人科の受診をお勧めします。排乳処理が必要でしたら、お声掛け下さい。おっぱいの微熱・張り・痛み・赤ちゃんが飲んでくれないなどの症状でしたら、うつ乳かもしれません。乳輪部からの圧迫排乳処理を行い乳輪部が柔らかくなってからの哺乳をお勧めします。また、いろんな方向から飲ませ、自己マッサージは止めましょう。飲ませた後もすっきりせずしこり・張り感が続く様でしたら一刻も早くお声掛け下さい。なぜそうなったのか原因を考えひどくならないよう、そして繰り返さないよう専門家(母乳アドバイザー・助産師)による処置を受け、適切な処置・指導を受けることをお勧めします。
2歳児の母です。市の歯科検診・フッ素を申し込んだのですが、定員オーバーで受けられませんでした。歯磨きの仕方を教えてくれる所は、ありませんか。
市の無料歯科検診は、予約制になっているので定員で締め切ります。「お早目の申し込みを」お願いします。子供小児歯科学会に詳しく歯磨きの説明がされています。是非ご覧下さい。所沢市は乳幼児相談会にも歯科衛生士さんがいらっしゃいますので、解らないことがありましたらご相談ください。 定期的に歯科でフッ素を塗って頂くのも、良いと思います。小児歯科でお近くに、良いところがあるといいですね。市や歯科大学などのイベントで、無料歯科検診をやっている事もあります。ご参加、下さい。
1歳児の母です。仕事の関係で一時的に子供を預けたいのですが、どこか預けるところはありますか。
育児をサポートする行政サービスガイドママフレをご覧ください。一時保育が出来る、施設の紹介があります。また所沢市役所には、ところっこ子育てサポート事業として、子育てコンシェルジュがいます。ご相談ください。
所沢市 こども未来部 こども支援課
住所:〒359-8501 所沢市並木一丁目1番地の1 高層棟2階
電話:04-2998-9124 FAX:04-2998-9035 a9124@city.tokorozawa.lg.jp
(卒乳に関しての質問2件)息子は、先日一歳の誕生日を迎えました 私はずっと母乳で育ててきて、今卒乳を考えています。ずっと寝る時の、おしゃぶり代わりです。おっぱいがないと、寝てくれません。あげないと涙と鼻水でグショグショになって、ずっと泣いてかわいそうです。どうしたらよいでしょう。
一歳二ヵ月になる娘を持つママです。母乳で育てていますが、そろそろ卒乳したいと考えています。今は昼と夜の寝る時と、夜中の授乳をしています。眠くなるとぐずってきて欲しがるので、つい与えてしまいます。何か良い方法ありますか?
母乳を吸う楽しみは赤ちゃんが要求すれば2歳でも3歳でも、与えてかまいません。卒乳は、お母さんが「そろそろ」と決めることではなくて、赤ちゃんが自分でおっぱいから離れていくのを待つこと、すなわち”乳離れ”(自然卒乳)です。無理やりやめようと焦らないで、夜ぐらいは少しだけでも飲ませてあげましょう。まだまだ甘えたい時期でもあり、きっと赤ちゃんは、やがておっぱいから離れなければならない予感を感じつつ、お母さんを再確認しているのでしょう。昼間の生活の中では、おっぱいに代わる楽しみを赤ちゃんに与えるようにして下さい。 早くおっぱいからさよならしたい為に、おっぱいに「へのへのもへじ」を書いたり、乳首に塩をぬったりして赤ちゃんを嫌がらせて断乳しようとはしないで下さい。それまで、母乳育児を通してつちかってきた母子の信頼関係の裏切り行為とも言えます。いつまでも飲ませていると自立心がつかないという人もいますが、「自立」は自分で立つということです。「本当の自立心を育てるには《赤ちゃんが自らおっぱいから離れていくのを待つ度量と余裕》が必要です。」と橋本 武夫(聖マリア病院副院長・母子総合医療センター長=福岡県久留米市)は、言っておられます。 この時期になると、本来おっぱいは必要でなくなる時期。でも、まだ出るのなら飲ませることに問題はありません。 問題なのは赤ちゃんとお母さんのコンタクト(接触)の取り方の様です。 母乳を飲みたいからかんしゃくをおこすのではなく、母親に甘えたい、べったりしたいがための一つの意思表現です。しっかり抱いて、気持ちを受けとめてあげてくださいね。 もし、うるさいからとはねつけてしまったら、症状はもっと悪くなる様に思います。また、周囲の声にストレスを感じてしまって、おっぱいを欲しがりながら飲まなかったり、乳首をかんだりの行動に出ることもあります。 しっかりと抱いてあげたら、語りかけてあげることも忘れずに。 眠る前に添い寝をして絵本や童話を読んであげたりするのも良いかもしれませんね。 何かの理由でどうしても辞めなくてはならない時は、赤ちゃんに「お母さんは、おっぱい飲ましてあげたいのだけれど、おっぱい飲ませられないの・・・・」と話して、お願いしてみては如何でしょう。 抱いて語りかけて『何時に、おっぱいバイバイね』、そうすることによって自然と卒乳も早くなりますよ。 赤ちゃんが、欲しがっている間は是非一緒に楽しんでください。 さあ、後どれ位飲ませてあげられるのかしら。それまでいっぱい楽しんで。 成長は速くしてもらいたいけど、おっぱい飲ませられなくなるのもちょっと寂しいね。 夜間授乳の回数が増え、母体にもストレスを感じるようでしたら止め時なのかもしれません。Q&Aのさよならおっぱいを参考にしてみてください。
おっぱいをひっぱり遊びのみがひどく、昨日から乳首が傷だらけになってしまい痛くてしかたがありません。何かよい方法ってないですか?
他に興味が向く、お母さん自身が何かをしながら授乳をしている時、いつもと違う味で美味しくない、また赤ちゃん自身が離乳食に満足しだしてあまりお乳を欲しがらなくなって来たか?思い当たる事はありますか?まず出来る事は、体を冷やさない事、食事に注意する事、授乳時は集中して飲める環境を整えることですね。喉が渇き、お腹が空けばしっかり飲むので様子を見ていてください。
毎月、生理前になると胸が張って痛いんです。毎月、必ず4~5日その痛みがあります。(そのほかの時は、痛みはまったくありません。) 2人目を出産してから、こういうことが始まったような気がしますが、このままにしておいても大丈夫でしょうか?以前(1年前)、乳がん検査で再検査になり、そのときは乳腺症と言われました。こういう症状は若い人に多いと何かで読んだ覚えもありますが、私はもう「若い人」ではないので(笑)どうなのかな~?と気になっています。
生理周期に則して痛みが起こるようでしたら、ホルモンの関係で起こる血流の変化が関係しているのだと思います。プラス2人目出産後からという事から、筋肉のストレスが黄体期に関連して痛むのかしら? 排卵期に痛む方は、多く聞きます。この胸の張りを緩和するには肝気のめぐりを良くしてあげるのが一番なのだそうです。腕を廻すとか、肩から暖めるとかも効果があるようです。薬では、星火逍遥丸が効果的な場合が多い様ですが、漢方薬は体質や状態に合わせて選ぶのが一番なので漢方専門店で他の症状もいろいろ話してちゃんとご相談されるのがよいでしょう。その他にも、心臓病・肺・肋間神経・胸筋の筋肉痛・乳腺症・乳腺の腺腫・乳房の発達(大きくなる時)の痛みなどが考えられます。4~5日で痛みがなくなり、周期的な痛みで、しこりとかない様なら様子を見てよいと思いますが、乳腺症と言われていますので、主婦検診や乳がん検診を年に1~2回受け、この時に医師に相談してみて下さい。思い立ったら吉日とも言います。近いうちに主婦検診や乳がん検診受けていないようなら、計画して受けられては如何でしょう。子宮ガン検診もお忘れなく。母の健康が、家族の一番の幸せです。
5ヶ月にはいったので離乳食を開始したいとおもいます。どうしたらよいでしょうか。
離乳食は、赤ちゃんの物だけ作るより、大人の食事の味付け前に少し取り分け、その時期によってアレンジする。これがまた楽しい。 所沢市の離乳食教室・離乳食と歯のお話しサロン・産後ママクッキングなどに、参加されては如何でしょうか。 保育園給食と食育のホームページで、日々のメニューを参考にしても良いと思います。
離乳食についてのお薦めホームページ: 離乳食についてのお薦め本:こどものからだとこころが育つ食事のホント すばる舎 1400円+税 山口真弓著 参考にしてみてください。
最近夜泣きか、夜起きてグズグズ泣いて中々寝てくれません。寝不足です。どうしたらよいでしょうか?
暑い日が続きましたね。今日は涼しかったですが、いかがでした?大人でも寝苦しい夜は、子供さんにも寝苦しいのかもしれませんね。 アイスノンや、水枕を使ってみては如何でしょうか?(注:氷で冷やしすぎないでね。)うちわで扇いであげるのも良いと思います。 気持ち・気分・空気を変えてあげるのも良いと思います。寝ている位置を少しずらす、座布団などで場所を変える、部屋を変えて気分を変える等。または虫刺されや、あせも等無いかしら?寝汗で痒みが増しているのかも。おっぱい・ミルクの飲みすぎは、お腹が張って眠れないとか・・・? 夜だけなら心配は無いと思いますが、熱はどう?便は出ている?おしっこは?いつもと違っていて上記だけでは無いようなら、診察をお薦めします。 本当に、育児って心配が絶えませんが、それだけ親も人として成長できます。子供の目線に立ってみると、今まで見えなかったものが見えてきて驚く事もあると思います。やはり、育児は楽しまなくては。母の笑顔が、子供の笑顔につながります。人生、お互い楽しみましょうね。
所沢に引っ越してきました。娘:2歳8ヶ月、息子:は3ヶ月にもうすぐなります。どこか、遊ぶところ教えてください。
子連れで遊ぶところが乗っている子連れであそぼのホームページをお薦めします。小さいうちにたくさん遊んで、いろんな経験・思い出作りを楽しんでください。 所沢の良い所も、たくさん見つけてね。
風邪をひいてしまいました。おっぱいを飲ませても良いのでしょうか。
母乳は、マスクを使用すれば飲ませての良いのですが、薬の服用のある時は、なるべく母乳OKの薬の服用をお薦めします。 熱が39℃以上あるときは、乳質も落ちている場合があるので、とにかくお母さん優先。飲ませた方が楽なら飲んでもらう。辛いようなら、搾って捨てる。母乳を定期に出していれば止まる事はないので心配しないで。とにかく、早く治して元気なママに戻れると良いですね。
一度減った母乳の量は、再び増えることがありますか?
ご心配はいりません。飲ませていれば必ず増えます。しかし、ミルクを飲ませているとミルクに移行してしまうことが多いので、思い切ってミルクを止めて、母乳を頻回に飲ませて、赤ちゃんに刺激してもらえばマッサージは、いりません。疲れたら一日1~2回だけミルクを足してぐっすり休んでは如何でしょうか。乳管が全体に開通しているか注意して下さい。おっぱいが張って溜め込むおっぱいでなくても、湧いてくるおっぱいの方が、一番美味しいようですよ。美味しく、質の良いおっぱいが出るように、食事はバランス良く、甘いもの油っぽい物や控え、たんぱく質・カルシウム・ミネラルをしっかり摂りましょう。体が、冷えない様に注意して下さい。血行が良ければおっぱいの量は増えます。 飲ませる前に、温かいお茶を飲んでみては如何でしょうか。良く解らない時、一度専門家に見てもらうと自信が付くと思いますよ。
乳房が小さくなってきて、張りもなくなってきてもおっぱい育児大丈夫?
吸わせ続ければ、必ず飲めるようになります。方法としては・・・ 『乳首が少し小さめで吸いにくそう。乳首は乳輪からしこりがあってかちかち。』 →乳頭・乳輪を柔らかくするマッサージをする。乳管開通マッサージしたことがありますか?無ければ、お産した病院や、地域の助産師さんにお願いしてみてください。少しでも早い方が良いです。 『どうすればよく出るようになるのでしょうか?』 →赤ちゃん刷り込みで覚えていきます。赤ちゃんにあった飲ませ方をする。 抱き方を工夫する。色んな角度で飲ませてみてください。お母さんにも赤ちゃんにも負担の無い抱き方を見つけてください。肩の力を抜いてください。体を冷やさないように注意して下さい。血行を良くする努力をして下さい。質の良い、おいしいおっぱいを出せるよう食事に注意して下さい。温かい、水分をゆったりとした気分で充分摂取して下さい。 一度、専門家(助産師・母乳アドバイザー)にみて頂き手技とアドバイスを受けてみると良いと思います。 楽しんで母乳を飲ませてあげられると良いですね。 より良いおっぱい育児のために気をつけたいこと(おいしいおっぱいを出すための食べ物)が子育てマップに載っています。覗いてみてください。
生理がはじまったら、母乳の味ってまずくなるときいたのですが本当なのでしょうか?
多少時期的に味が変わっても、まずくなるものではありませんので安心して、おっぱいを楽しんでください。 体の冷える季節的になって来ましたので、冷えないようにご注意下さいね。
おっぱいの出がよすぎて授乳間隔まで待つとボールの様におっぱいがカチカチになるのですがどうしたらいいでしょうか?しかも左のおっぱいだけなります。毎日10回授乳があるとして、左7回右3回で飲ませています。そのせいで左ばっかり張るのでしょうか?左を飲ませる時も右からポタポタとおっぱいが出ます。
出過ぎるのも大変ですね。やはり、片方だけ出すぎとは、そちらに刺激が行き過ぎている為だと思います。右から飲ませるようにしましょう。その後左を飲んでもらいましょう。片方でお腹が一杯になる時には、飲ませる時間を短くして、まだ飲むのにという時点で、左に代えてくださいね。左のパンパンおっぱいは、哺乳後乳頭・乳輪を冷やさないように気を付けて、血行を少し控えるよう乳房を冷やしてみては如何でしょう。冷えピタでもアイスノンでもジャガイモ湿布でも良いですよ。「ジャガイモ湿布」とは消炎作用のあるジャガイモを使って湿布する民間療法として伝承されています。』作り方は簡単です。中くらいのジャガイモ1個をおろし金で擦り下ろし、一握りの小麦粉と混ぜ合わせ、そこにお酢を加えれば出来上がりです。硬さはお酢の量で調整していますが、だいたい耳たぶの硬さが目安です。なお、ジャガイモはあらかじめ皮を剥き、有毒な芽は取っておきます。耳たぶ程度の硬さになったら、乳輪にあたらない様布の中央に穴を開け、薄く塗り熱をもつ左の乳房に貼り付けます。この湿布の利点は、氷と違って無理やり熱を取らないことです。ジャガイモ湿布は、パンパンおっぱいの熱、その発熱ぶんだけ吸収するという優しい感覚の熱取り法です。乳房に貼り付けてしばらくすると水分が蒸発し、布の上から押さえると少し硬くなってきます。そこで新しいものに交換し、それを何回か繰り返すと良いのです。ただ、ジャガイモは灰汁(あく)がでて黒ずんできますから交換した残りは冷蔵庫で保存してください。 ボールの様におっぱいがカチカチにならなくなるまで2~3日はかかると思いますが、是非試してみてください。その間、食事には充分注意して下さい。サラサラ出るように脂っこい物・甘いものは控えましょう。特に小麦と油の合わさった料理を取ると、乳質がドロッとしてつまり安くなります。控えましょう。取りすぎ・飲みすぎ注意。水分をいっぱい取られていると良く出るようになりますので、反対にコップ一杯飲む時は半分ぐらいで様子みては如何でしょう。体が温まりすぎても出が良くなります。お風呂で温まり過ぎないようにシャワーぐらいでさっと浴びるぐらいにしましょう。 ワイヤー入りブラジャーなどで、一部を圧迫しない様に気を付けて下さい。昔は、さらしを巻いたという文献もありますが、授乳後冷やしながら歩く振動も胸に刺激になりますので、腹巻を胸に巻き、押さえ込むのも効果あるようですよ。お試し下さい。 それでもまだカチカチになる時には、赤ちゃんがスッキリ飲んでくれない何かがあるのか、乳管が開通していないという場合もあります。一度、助産師のお声がけください。見てもらいましょう。健闘を祈ります。
おっぱいが痛く、近所の産院にかけこみました乳腺炎でも乳がんでもなくただ、乳腺がちょっと腫れていると言われました。「1歳すぎて母乳をまだあげているのか??」とか、生理がまだないんですけど「そんなんだから生理がこないんだ!産後1年で生理がないなんて体にわるいぞ」とか。怒られっぱなしかなりへこみました(涙)
産科の先生も、お母さんがどうしたいか聞いて、良い方法をサポートして頂けると良いのですけどね。一人に時間をかけることが出来ず、その先生の教わった時代の考え方をそのまま押し付ける方がいらっしゃいます。仕事上難しいのでしょうね。傷つけるつもりは無いのでしょうが・・・。産科だけではなく、どの科でもいえると思います。今後は、自分のみを守るためには、『セカンド・オピニオン』他院を受診し本当に受診結果は正しいのか比べてみる事が必要になってきました。 自分のことをよく理解してくれる、ホームドクターが近くに居てくれると良いのだけれどね。はやく、そういう先生に会えるといいですね。 「そんなんだから生理がこないんだ!産後1年で生理がないなんて体にわるいぞ」などと・・・辛かったですね。1年3ヶ月経っても生理が来ないようでしたら、次の妊娠を考えているようでしたらおっぱいを卒業して様子見た方が良いかしら?「卒乳して1年半経っても生理が来ないようでしたら、ホルモンバランスの異常で次の妊娠が遅れることがありますので受診をお薦めします。」と、言いたかったのかしら。 私たちより何代か前は、4歳頃までおっぱいを飲ませていた時代もあるようですよ。 避妊目的かしらね。10代で結婚・妊娠だったので、4歳位年が離れて何人かの兄弟がざらのようでしたよ。今の時代は、結婚も出産開始の年も遅くなったので、つめて年子や2歳位の間で次の子をと考えるようになったので、早く生理の来る事が正常に考えられるようになっています。そのうち、お子さんが大きくなる頃にはま、また違った考えが主流になっているかもしれませんね。先が楽しみ。また、何かあったらご連絡下さいね。気を抜かず、お大事にネ。
右の乳が痛いのです。張ることはまったくなくて、ふにゃふにゃおっぱいですが、痛みがあります。これって「乳腺炎」ですかね?だとしたら、受診するのは婦人科ですか?
おっぱいにしこりが無く、熱も無いようでしたら、乳腺炎では無いと思います。乳頭の先端に傷や発赤、白い斑点は無いかしら・・・。よく、見てみて。傷があると、ちょっと強く吸われただけでも痛みが暫く続く事もあります。やはり、おっぱいは女性の急所ですね。 傷や発赤がある場合は左から飲ませて、痛い右を後からにして下さい。飲ませる時、遊びのみの時は深く飲めるようしっかり寄せてあげましょう。 白い斑点がある時は、その所からおっぱいが出ているか確認しましょう。詰まっていたい時は、徐々にしこりが出来てきますので右から飲んでもらいましょう。白い斑点がある時は助産師に診てもらいつまりを取って貰ったほうが良いと思います。受診するようでしたら、産婦人科が良いと思います。産科と婦人科が分かれている病院では、産後すぐでしたら産科ですが、1年経っているので乳腺外来になると思います。 ふにゃふにゃおっぱいという事なので、もう少し上記の方法で様子みても良いとは思いますが、1年経っているので乳癌チェックを兼ねて受診も良いかもしれませんね。
左を15分ぐらい飲ませ、又時間が来ると、左を15分飲ませてという飲ませ方をしてました。右は1日に3回飲ますか飲ませないぐらいなのですが、やっぱり左右交互にあげた方が良いのでしょうか?娘は3ヵ月なのですが、いつかおっぱいの量は落ちつきますか?
おっぱいの大きさが、不均等になると今後のブラジャー選びが大変になります。はじめの5分が一番多く吸いますので左側から多く吸わせてしまい、既におっぱいが大きくなっているようなので、暫くは右から毎回飲ませてみては如何でしょうか。片方15分で寝てしまうようでしたら、10分以内で左に換えてみてください。左のおっぱいが落ち着いてきたら、左右交互に飲ませてみては如何でしょう。出来るだけ1回の哺乳で両方飲まないと、6時間位おっぱいを胸に溜めたままになって、古く美味しくないおっぱいを飲ませることになります。おっぱいも新鮮なのが良い! いつかおっぱいの量は落ちつきますか?については、余分な刺激が減ってくると、出る量もお子さんが刺激して飲む量だけになります。お母さんのホルモン異常で出すぎる場合は、飲み薬で少しおっぱいを出すホルモンを抑える方法もあります。前項の方法をやってもなかなか改善されず辛い時は、産婦人科にお尋ね下さい。お大事にね。
局部麻酔を私がしたら母乳は与えられないのでしょうか?時間を空けたらいいとかありますか?
場所・使用する麻酔薬・量にもよると思います。大体すぐにさめるようなものは、おしっこで排泄されてしまうので、半日か1日位時間を空けたら、殆ど飲ませて良いと思います。すぐでも大丈夫なモノもありますので、医師に尋ねてみて下さい。
最近育児疲れでタバコを吸ってしまいました。1本が2本に。今は5本まで吸ってしまい、後で後悔しています。
2人でも大変なのに、1人では、もっと大変ですね。これ以上は増やさないようにね。タバコの煙は、ひ素、亜鉛、カドミウムなどの毒物を含んでいます。 50歳以前に心不全で死ぬのはほとんど喫煙者です。 肺がん、咽頭がんの主な原因です。喫煙者は口唇、食道、膵臓、膀胱のがんにもなりやすいと言われています。 また、タバコの煙があると子どもはアレルギーを起こしやすい。 タバコの煙にさらされる子どもは咳が多くなり、重篤な気管支炎になりやすい。 喫煙は中毒となる・ヘロインやコカインのようにニコチンの依存症になる・妊娠中の喫煙は胎児の成長を損ない、流産の危険を増加させる。 怖いですね。禁煙するのは今からでも遅くはありません。お子さんには、ママしかいません。自分の体を労わりましょう。 禁煙は、最初の1週間がニコチン離脱の大きなヤマなので、サポーター(親・姉妹・彼氏・サポートセンターなど)に協力して頂き、その間は仕事を減らして、ストレスも避け、吸いたくなったら軽く体操、水を飲んだりしてきを紛らわしましょう。 また喫煙を誘発するコーヒーやお酒はひかえましょう。ニコチン依存が強ければ、ニコチンガムを利用し禁煙の目的意識をはっきりもって、断固自分と戦うつもりで禁煙してください。 ミルクに切り替えても、副流煙がありますのでやめるが一番だと思います。
ちょうど7ヵ月になる娘をもつママです。7ヵ月にもなるのに未だ寝返りをしません。おすわりは支えなくてもだいぶ上手になりました。体が重いのかなぁ?それと母乳なんですが太らないことをいいことに甘いものが毎日やめられません。アイスにチョコにおかし...やっぱりよくないですよねぇ?お酒ものみたいけどなんとか我慢しています。
我が子もお座り、ずりバイが先でした。「体が重いのかなぁ?」そうかもしれませんね。寝返りをしなくても本人困っていないのでしょう。体をねじって、寝返り体操させてあげてください。出来た時に褒めてあげると、そのうち楽しんでするようになると思います。 「甘いものが毎日やめられません。アイスにチョコにおかし、お酒…やっぱりよくないですよねぇ?」との事、我慢は良くないけど、摂り過ぎも良くない。ほどほどにね。自分の体と、授乳中でしたらお子さんの体の変化にも眼を向けてね。食べ過ぎ、飲みすぎてしまいそうな時は、買わないこと・目の前に置かないことが一番かもね。
下の子にあまりかまってあげられないのが現状で、下の子は全く手がかからなくて、テレビをジーッと見てます。それを見て母がこんな小さい時からテレビばっかり見せると、自閉症になると言います。本当ですか?
自閉症は生まれつきの脳障害です。自閉症は親の育て方が悪いからとか、本人の性格からくるものといった誤った伝えられ方をしていました。お母様の感じているような、心理的な原因で生じる情緒障害ではありません。 脳内の情報処理の仕方に障害があります。しかしその原因はまだわかっていません。ことばと感覚情報とを処理する脳の部位に問題があることをうかがわせる研究結果もあります。脳内のある種の生化学物質に何らかの不均衡があるのかもしれません。遺伝的な要因も関与している場合があるかもしれません。自閉症は、実際にはいくつかの<要因>の組み合わせによって生じるのでしょう。 しかし、テレビを長い時間見せるのは、良くないと思います。眼にも影響しますしね。時間を決めて見せた方が良いとは思いますよ。また、見せる番組も考えてね。いいも、悪いも、色んなものを吸収する脳を持っています。親として、お子さんに伝えたい情報を見せ・聞かせてあげましょうね。
最近夜寝る前になると元気になってねかせようと布団にいれても全然ダメで夜更かし気味ですがこれはもう眠くなるまでつきあうしかありませんか?朝早く起きても、夜は寝るのが遅いです。
赤ちゃんがお腹の中にいる時夜更かし生活だったのかしら。夜更かし気味なんですがこれはもう眠くなるまでつきあうしかないんですかねぇ?ですが、習慣は、なかなか直しにくいですね。朝が遅くなるようでしたら、やはり少しずつ改善していきましょう。先ず、今寝る時間の30分前には電気を消してお母さんも寝る。お子さんが元気に動いても付き合わないでお話でもして寝かせる。そうして、少しずつ時間をずらす。 朝早く起きても夜は寝るのが遅いです…とありますが、諦めず、朝早く起こしてみてください。きっとそのうちみんなが寝ていれば、寝るようになりますよ。
現在授乳中です。風邪を引いてしまいました。どうしたらよいでしょう。
授乳期の風邪の時は、漢方薬の葛根湯をよく出されます。いま内科は、風邪やインフルエンザの患者様がいらっしゃいますのでひどくなければ、薬局でも売っていますので相談してみては如何でしょう。1ヶ月以内でしたら産婦人科でも診て頂けると思います。症状は如何ですか?咳の出る時はマスクを濡らして当てていると少し楽ですし、感染予防にもなると思います。熱が、39℃以上ある時は、内科を受診して、早く治しましょう。栄養とって、寝ているが一番ですね。喉の痛みには、生姜と大根をおろして、お湯を入れて飲む・うがいをするなどが効果的です。 何にしても水分をよく取り、オシッコにバイキン・ウイルスを出してしまいましょう。お大事にネ。
唇がしろく、うんちの色がいつもと違いネバネバした下痢です。どうしたらよいでしょう。
熱とか食欲・活気とかは如何でしょうか?急性胃腸炎・風邪・ウイルス性疾患などなど考えられる病気は幾つもあります。病院行ってみましたか?まだでしたら、ひどくならないうちに早く連れて行って診てもらいましょうね。

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